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医療従事者にカレー サッカー日本代表専属西シェフ 南相馬

5/13(水) 9:52配信

福島民報

 サッカー日本代表専属シェフの西芳照さん(南相馬市小高区出身・広野町在住)は十二日、南相馬市立総合病院を訪れ、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する医療従事者約三百人に特製ビーフカレーを振る舞った。

 提供されたのは、日本代表の選手らが海外遠征先で、試合後に必ず食べるカレー。西さんは日本サッカー協会(JFA)のエンブレムをあしらったシェフコート姿で登場し、丁寧に盛り付けた。

 西さんは「栄養バランスの良いカレーを食べて、最前線で活躍してほしい」。見えない敵からの勝利に向けて激励した。

 及川友好院長は「一食のカレーは私たちに向けた声援だ。今後も安定的な医療に努めたい」と感謝していた。

最終更新:5/13(水) 9:52
福島民報

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