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動物園予備校が開校 コロナ影響、1カ月遅れ 東伊豆、飼育員目指し全国から7人

5/13(水) 8:05配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 30種類の動物を飼育しながら学ぶ「動物園予備校アニマルキーパーズカレッジ」が12日、東伊豆町白田の旧アスド会館に開校した。新型コロナウイルス感染拡大などの影響で、当初予定より1カ月遅れで、全国から7人が入学した。

 感染拡大防止のため、入学式などは開かず、オリエンテーションの中で学生は互いに自己紹介した。栃木県出身の男子学生(19)は「爬虫(はちゅう)類が好きで、専門的に学べると入学した。動物に携わる仕事に就きたい」と抱負を語った。

 同校は2年制の認可外教育施設で、河津町の動物園「iZoo(イズー)」などを運営する静岡市の「レップジャパン」が開校した。講師は同園の飼育員や、全国の専門家約40人が務める。学生は約300匹の動物を飼育し、同社が運営する施設でも実習を積みながら、動物園の飼育員などを目指す。

静岡新聞社

最終更新:5/13(水) 9:16
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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