ここから本文です

映画「ペイン・アンド・グローリー」の予告編で流れる曲は?

5/13(水) 15:23配信

CDジャーナル

 スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督の最新作映画「ペイン・アンド・グローリー」が、6月19日(金)より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。

 監督自身のキャリアにおける葛藤も含め、自伝的なところも描かれている本作。主演のアントニオ・バンデラスが映画監督役を演じ、キャリア最高の演技と称され、今までにない、繊細な演技で新境地を開拓しています。さらに、アルモドバルのミューズ、ペネロペ・クルスも出演。スペインの日差しの下で献身的に息子を育て、家族を明るく支える母親役を演じています。

 予告編で使用されている楽曲は、イタリアの人気女性シンガー、ミーナが1961年にリリースした「Come sinfonia」です。

(写真は、2018年12月に再発されたミーナの1stアルバム『ティンタレラ・ディ・ルナ(月影のナポリ)』)

最終更新:5/13(水) 15:23
CDジャーナル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事