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「ウォーキング・デッド」劇場版、現在も脚本執筆中!

5/13(水) 19:06配信

シネマトゥデイ

 人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」の劇場版について、ドラマシリーズの監督・製作総指揮を務めるグレッグ・ニコテロが、現在も脚本執筆作業が行われていると SYFY WIRE に明かした。

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 3部作構成の劇場版は、シーズン9でドラマシリーズを去った主人公リック(アンドリュー・リンカーン)をメインに据えた作品で、第1弾ではリックのその後のエピソードが展開するといわれている。脚本には、ドラマシリーズでお馴染みのスコット・M・ギンプルが就任した。

 「ウォーキング・デッド」は現在、新型コロナウイルスの影響でシーズン10最終話が未完成となっている。テレビシリーズに支障が出る一方で、劇場版はリモート作業を通して効率的に作業が進んでおり、グレッグは「スコットから聞いている限りでは、脚本作業は順調に進んでいるよ。わずかだが、脚本の草稿も読ませてもらった。脚本家のように自宅で作業できる人々は、この時期を有効活用している」と語っている。

 またグレッグは、リモートで脚本を執筆していることで、事態が収束した後に劇場版の製作がスムーズに進むことを期待している。「人々が再開のボタンを押した時、脚本も進んでいて、様々なことが撮影開始の直前まで来ていると思うんだ。その時には、たくさんの人が忙しくなることを願っているよ」。

 劇場版の公開日は、現時点で未定。スコットは以前、構想について「リックには新たな試練が待ち受けており、(ドラマで)彼が経験したことが試練への準備と言えます」と Entertainment Weekly に明かしている。(編集部・倉本拓弥)

最終更新:5/13(水) 19:06
シネマトゥデイ

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