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小沢氏、コロナ対策に「3か月、何も届いていない」検察庁法改正で「この国は終わる」

5/13(水) 10:25配信

デイリースポーツ

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が13日、公式ツイッターに新規投稿。コロナ禍における政府の対策について「2月末の学校臨時休校から、国民に何か届いただろうか」と問題提起した。

 小沢氏は「雇用調整助成金の支給額は予定の0・1%程度。マスクは配達率4%。10万円給付すら小規模自治体を除き7月頃になりうる。持続化給付金は電子申請に戸惑う事業者も多い」と振り返り、「要は、ほとんど何も届いていない」とダメ出し。「もう3ヶ月。ここまでくると喜劇としか言えない」と苦言を呈した。

 同氏の投稿に対して「安倍さんは『スピード感を持って』って言いますよね。自分を守る法律を通すのはめっちゃ速いですよね」と、物議を醸している検察庁法改正を踏まえたリプライもあった。

 同法改正について、小沢氏は11日に「身に覚えがないのに逮捕されたり、とんでもない容疑者が総理に近いということで放免されたり、そんな国にしてよいのだろうか」とツイート。「検事総長や警察庁長官が権力の私物化の手先になったら、総理のお友達にとっては天国、一般国民にとっては地獄になる。国民が自分には関係ないと思ったら、この国は終わる」と指摘した。

最終更新:5/13(水) 10:44
デイリースポーツ

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