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KinKi Kids「心より愛を込めて…」 ジャニーズ期間限定ユニットに思い

5/13(水) 11:52配信

デイリースポーツ

 ジャニーズ事務所が、新型コロナウイルス感染拡大防止を支援する活動「Smile Up ! Project」の一環として、期間限定ユニット「Twenty★Twenty」(トゥエンティー・トゥエンティー)を結成することが12日、分かった。V6、KinKi Kids、嵐など15グループ総勢76人によって構成される。Mr.Children・櫻井和寿(50)が作詞・作曲を手掛けたチャリティーソング「smile」を歌い、医療従事者をはじめ全ての人々に元気と勇気を届ける。

 参加するKinKi Kidsが、事務所を通じてコメントした。

 「以前、J-FRIENDSというユニットで活動をさせていただきました。

 阪神淡路大震災という未曾有の災害が日本を襲った中、若かった僕たちなりに何かできることはないか、音楽で少しでも元気を出して貰うお手伝いができればと取り組ませていただきました。

 国内外を問わず、エンターテイメントのあり方も見直されている今、自分たちに何かできることはないか。お役に立てるのなら、音楽というものが誰かの力、そして支えになることを信じて今回参加致しました。

 櫻井さんから頂いた楽曲の歌詞の中に『泣いてたことなんか忘れるくらいのsmile smile』や『君の笑顔に逢えるそれだけで生きていける僕がいる』という言葉があります。

 今はとても苦しく、我慢の時です。

 一人一人が今と自分と向き合って、未来を考えていると思います。自分が愛する人、自分を愛してくれる人を想いやりながら、新しい明日に迎えば、必ずまた笑顔で過ごせる日が、皆で歌える未来が訪れると思います。

 僕らの歌声がそんな今と向き合い闘っている皆様の支えとなるよう、心より愛を込めて歌わせていただきました。一日も早くこの状況が終息することを願っております。

 そして、この過酷な状況の中、支えてくださっている方々への感謝をお伝えできる機会を作り続けていけたらと思います」

 KinKi Kidsの2人は、かつて、95年に発生した阪神大震災の被災児童を支援するプロジェクト「J-FRIENDS」にも参加。今回も、日本中を笑顔にするために再び立ち上がる。

最終更新:5/13(水) 12:00
デイリースポーツ

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