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自民・泉田氏「強行採決なら退席」 検察庁法改正案 「内閣委員はずされることに」と投稿

5/13(水) 18:25配信

毎日新聞

 自民党の泉田裕彦衆院議員は13日、検事総長らの定年延長を可能にする検察庁法改正案を含む国家公務員法改正案について、自らのツイッターで「与党の理事に強行採決なら退席する旨伝えました」と投稿した。泉田氏は同改正案を審議する衆院内閣委員会の委員を務めている。

 泉田氏は投稿で「争点があり国民のコンセンサスは形成されていません。国会は言論の府であり審議を尽くすことが重要であり強行採決は自殺行為です」と慎重な審議を求めた。

 泉田氏はその後「『強行採決をすべきでない』との声が届くのかわかりませんが、内閣委員をはずされることになりました」とも投稿した。

最終更新:5/13(水) 19:13
毎日新聞

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