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Q・市原佐都子の代表作「妖精の問題」がオンライン版に

5/13(水) 13:25配信

ステージナタリー

Q「オンライン版『妖精の問題』」が5月16・17日に実施される。

「妖精の問題」は、2017年の初演以来、国内外各地で上演を重ねている、市原佐都子率いるQの代表作。社会の中で“みえないもの”“みえないようにされているもの”について迫る作品で、第1部落語「ブス」、第2部歌唱「ゴキブリ」、第3部セミナー「マングルト」の3部構成から成る。なおこれまでは、1人の俳優が各部とも異なる物語・スタイルで演じていたが、今回のオンライン版では、出演者や内容が再構成され、新たな表現となる。

【写真】Q「オンライン版『妖精の問題』」稽古の様子。(メディアギャラリー他1件)

公式サイトには「2017年の初演から三年後の現在、新型コロナウイルスの影響下にある社会で、そしてオンライン空間で、作品の言葉たちはどのように響くのだろうか」とコメントが記載された。上演はオンライン会議アプリZoomを使用して行われ、参加費は999円。上演時間は約2時間10分となっている。

■ Q「オンライン版『妖精の問題』」
2020年5月16日(土)・17日(日)

作・演出:市原佐都子
出演:遠藤早菜、竹中香子、寺田華佳、西田夏奈子、日高啓介、山根瑶梨
映像出演:山村崇子

※日高啓介の「高」ははしご高が正式表記。

最終更新:5/13(水) 13:25
ステージナタリー

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