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コロナ感染の赤江珠緒「中等症」だった 4段階で分類

5/13(水) 13:16配信

デイリースポーツ

 新型コロナウイルスに感染していたフリーアナウンサーの赤江珠緒が12日放送のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に治療体験レポートを寄せ、自身が「中等症」だったことを明かした。また現在の状況について「今はほぼ日常が戻っています」と説明した。

 赤江が入院治療を受けていた病院は新型コロナウイルスの患者を症状によって「軽症」「中等症」「重症」「重篤」と4段階のカテゴリーで分類していたといい、「ちなみに私の場合は中等症でしたので、アビガン、プラケニルを使用しました」と自身の段階と使用した治療薬について説明した。

 赤江は、テレビ朝日「報道ステーション」スタッフである夫に続いて、先月15日に発症。自宅療養を続けていたが、発熱が続いたため再検査を受けて肺炎の発症が発覚、先月23日夜に入院していた。当時の状況についても触れ「元々は軽症で自宅療養していましたが、中等症に進んで肺炎を起こしていましたので、入院して、投薬と抗生剤の点滴を行い、症状がおさまりました」と具体的な治療方法も報告した。

 自身の回復具合に関しては「1か月近く、部屋に閉じこもっていましたので、体力は落ちていますが、今はほぼ日常が戻ってきています。今しばらく病後の療養をする予定です」とし、当面、療養を続けるとしている。

最終更新:5/13(水) 15:33
デイリースポーツ

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