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市役所に10万円給付金受け取りに来た39歳、銃刀法違反容疑で逮捕

5/13(水) 19:50配信

毎日新聞

 千葉県松戸市根本の松戸市役所内で包丁などを所持していたとして、千葉県警松戸署は13日、同市在住の自称無職、大谷剛容疑者(39)を銃刀法違反(刃物携帯)容疑で現行犯逮捕した。容疑を認め、「(新型コロナウイルス対策で一律10万円が支給される)特別定額給付金を受け取るために来た」と説明しているという。

 松戸署や同市などによると、大谷容疑者は13日午前9時ごろ、給付金の支給を求めて市役所を訪れた。しかし、職員に「すぐには支給できない」と言われたため、「お金をもらえないならここで死んでやる」と包丁を取り出し自分に突き付けたという。

 同市によると、大谷容疑者はすでに給付金の申請手続きを終えていた。【秋丸生帆、奥村隆】

最終更新:5/13(水) 19:55
毎日新聞

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