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サッカー=バルサ元会長、再当選ならグアルディオラ氏復帰を希望

5/13(水) 10:20配信

ロイター

[12日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナの元会長であるホアン・ラポルタ氏は、2021年の会長選で再当選した場合、かつて同クラブを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督の復帰を検討すると述べた。スペインメディアが報じた。

ラポルタ氏は2003年から10年までバルセロナの会長を務め、08年に当時ユースチームを指導していたグアルディオラ氏をトップチーム指揮官に昇格させた。チームはグアルディオラ監督の下で3回のリーグ優勝、2回の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇など、計14回の優勝を果たした。

現在はマンチェスター・シティー(マンC、イングランド)を率いるグアルディオラ氏。現行契約は2021年6月までだが、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規約の抵触によりクラブは2シーズンの欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会出場禁止処分となったことから、同氏の去就は不透明となっている。

スペインのテレビ局「TV3」によると、ラポルタ氏は「以前にも会長を務めたし、復帰するのを楽しみにしている。私はグアルディオラに戻ってきてもらいたいと本当に思っている。正しい時期が来たら、2021年からバルサの監督になるべき人と話をする」と述べたという。

最終更新:5/13(水) 10:20
ロイター

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