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ガソリン下落、124.8円 原油安で、3年7カ月ぶり安値

5/13(水) 16:42配信

時事通信

 資源エネルギー庁が13日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(11日時点)は、全国平均で前回調査時(4月27日)に比べ4円20銭安い124円80銭となった。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、原油市況が大幅に下落したことを反映した。2016年10月以来3年7カ月ぶりの安値水準となった。

 全47都道府県で下落した。下げ幅は秋田の7円20銭が最大で、北海道の6円90銭、奈良の6円50銭と続いた。 

最終更新:5/13(水) 16:50
時事通信

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