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東証続落、終値99円安 新型コロナ再拡大を懸念

5/13(水) 15:13配信

共同通信

 13日の東京株式市場は、海外で新型コロナウイルス感染症が再拡大するとの懸念から売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。終値は前日比99円43銭安の2万0267円05銭。東証株価指数(TOPIX)は2.03ポイント安の1474.69。出来高は約13億1900万株。

 米国での経済活動の早期再開は感染再拡大につながるとの懸念から、12日のニューヨーク株式市場は下落した。日本市場でも売りが膨らみ、下げ幅は一時300円を超えた。

 新型コロナの起源を巡る米中対立悪化の不安も相場の重しとなった。

 午後に入り、日銀がETF購入との観測から下げ幅を縮小した。

最終更新:5/13(水) 16:01
共同通信

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