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片岡孝太郎、パパ友の高田川親方へ「悲しみを想像すると…」勝武士死去に無念

5/13(水) 16:46配信

デイリースポーツ

 歌舞伎俳優の片岡孝太郎が13日、ブログを更新。“パパ友”である高田川親方が指導する力士・勝武士が28歳の若さで、新型コロナウイルスによる多臓器不全で亡くなったことに「素人考えではもう少し早く処置ができたら…と考えてしまいます」と無念の思いをつづった。

 孝太郎は「先日、パパ友の高田川親方がコロナウイルスに感染され心配しておりましたが、無事に退院との報道もあり一段落…」と思っていたところ、高田川親方の弟子である勝武士の訃報を知り「実の親御さん、そして親代わりである親方の悲しみを想像すると耐え難いものがあります」とつづった。

 日本相撲協会の発表によると、勝武士が感染した4月上旬は都内の病院がひっ迫した状態だったことからなかなか受け入れ先がみつからなかったとされているが「一部報道にもありますが素人考えではもう少し早く処置が出来たら…と考えてしまいます」と無念さもにじませた。

 孝太郎自身は希望者には検査をしてほしいいという考えで「力士の方、相撲協会の方々には検査をして頂き、安心して場所に取り組んで頂けたらと思います」「勝武士さんの分まで、相撲協会の皆様頑張って下さい。勝武士さんのご冥福をお祈りいたします」とつづっていた。

最終更新:5/13(水) 18:12
デイリースポーツ

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