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JR東日本、新幹線は4~5割減 臨時ダイヤ、期間は宣言解除見て

5/13(水) 17:09配信

共同通信

 JR東日本は13日、各新幹線と中央線、常磐線特急の28日以降の臨時ダイヤを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で利用客が激減していることを踏まえ、運転本数は定期ダイヤと比べ、新幹線は4~5割、中央線、常磐線の特急は2割減らす。臨時ダイヤで運行する期間は、緊急事態宣言の解除時期や需要の動向を踏まえ検討する。

 JR東によると、新幹線の路線別では、秋田が5割減、北海道・東北、山形、上越、北陸がそれぞれ4割減となる。

 臨時ダイヤの編成に合わせ、6月に運転予定だった新幹線の全ての臨時列車計481本、臨時列車の特急・快速計202本、観光列車計518本も運休する。

最終更新:5/13(水) 17:20
共同通信

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