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【5月14日のエール】第34話 プリンスこと久志と思わぬ再会! 励まされる裕一だが… 

5/13(水) 21:00配信

デイリースポーツ

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月14日は第34話が放送される。久志も期待をかける裕一の才能はいつ芽吹くのか…。

 音(二階堂ふみ)は音楽学校のプリンスこと佐藤久志(山崎育三郎)に歌の相談をする。そこに裕一(窪田正孝)がやって来て、久志と思いがけず久しぶりの再会をする。裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は、自分の目は正しかったと話す。曲が採用されない裕一に「いつか必ず道は開ける」と久志は励ますが、その機会は訪れないまま、更に半年が流れて…。

 昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

最終更新:5/13(水) 21:01
デイリースポーツ

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