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18歳の人気歌姫 1週間に7回自宅侵入を試みた男に接近禁止命令

5/13(水) 23:30配信

デイリースポーツ

 歌手のビリー・アイリッシュがストーカーと思われる男性に対して一時的な接近禁止命令を獲得した。プリネル・ルソー(24)がビリーの自宅に7度も現れたとして、ビリーは先日接近禁止命令を申請していた。それが11日に裁判官によって認められ、ルソーに対し、ビリーと両親の200ヤード(約183メートル)圏内に近づかないこと、および家族への接触禁止が言い渡された。

 TMZによれば、来月1日にも再度審問が行われる予定だという。

 ビリーによる申請では、ルソーが今月4日に自宅に姿を現し、インターホンに応答したビリーの父にカメラ越しに「間違っているかもしれませんが、ビリー・アイリッシュがここに住んでいますか?」と尋ねたという。それに対して父は家を間違っていると答えたというが、同日に再度姿を現し、「常軌を逸した行動」を始めたとされている。

 警備員が来るまでの間、ルソーは玄関前に居座り、ビリーの父が立ち退くように何度言っても拒否したという。その後、警備員によって追い払われたものの、しばらく経ってからまた現れ、壁の裏側で一晩過ごす準備を始めたという。

 そして翌5日にも姿を現し、家にまで侵入しようとドアノブを回そうとしたのをはじめ、過去1週間で計7度も現れたため、ルソーが新型コロナウイルスに感染している可能性も含め、身の危険を感じるようになったとビリーは記述している。

 ルソーは2度に渡って警察に連行されたものの、現在は獄中内でのコロナウイルス感染拡大を防ぐため、不法侵入や非暴力犯罪に関しては拘留しない措置を取っているため、釈放されていたそうだ。(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:5/13(水) 23:30
デイリースポーツ

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