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大阪は休業要請解除を14日判断 吉村知事、独自モデル達成が条件

5/13(水) 18:31配信

共同通信

 大阪府の吉村洋文知事は13日、新型コロナウイルス対策で実施している休業要請などを独自基準「大阪モデル」に基づき段階的に解除するかどうか、14日に判断すると表明した。これまでは15日としていたが、1日前倒しする。数値目標は12日まで5日連続で達成しており、7日目となる14日の結果を踏まえて対策本部会議を開く。

 これまでにクラスターが発生した業種などは対象外とする方向で検討している。

 大阪モデルは(1)感染経路不明者が10人未満(2)PCR検査で陽性になった人の割合が7%未満(3)重症患者用の病床使用率が60%未満―の三つの基準で構成している。

最終更新:5/13(水) 18:42
共同通信

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