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金山睦、池田裕子、保﨑麗らテレビ、ラジオで活躍中の『ミスFLASH』OGに聞く「私たちの原点はミスFLASHにあります!」

5/13(水) 18:00配信

デビュー

 グラビアアイドル発掘オーディション「ミスFLASH2021」の募集が現在行われているが、テレビ、ラジオなどの各メディアで活躍する歴代のグランプリ、金山睦、池田裕子、保﨑麗が『ミスFLASH』応募当時のエピソードを語った。

身長168cmのスレンダーボディ・保﨑麗。

 まずは深夜のトークバラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』にレギュラー出演中の金山睦。「ミスFLASHを受ける以前から活動していたのですが、もっと有名になってグラビアで一番になりたいと思って応募しました。選考はオーディション形式ですが、ライバル同士が仲良しだったので、『心細いのはみんな一緒!』と励まし合いながら乗り越えました。ミスFLASHになると1年間のスケジュールがびっしり詰まるし、いろいろな経験ができるので、今でもこの“冠”を大切にしています」。

 そして、毎回豪華なキャスト陣で盛り上がる『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に木曜日レギュラーで出演中の池田裕子は「名刺代わりになるような肩書きが欲しいと思って、マネージャーさんに直訴して受けました(笑)。ふだんやっていない撮影会や、配信を通してファンの方々との交流が活発になったオーディション。自分の魅力やタレントとしての特性を考えながら、意識を高めるきっかけとしてチャレンジするのがいいと思います。応援していただいた皆さんの期待に応えるタレントになりたいという意識も強まります」と、自分を成長させたオーディションを振り返る。

 最後に、1月に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でセクシー空手対決を披露して話題になった保﨑麗は「グラビアの経験がなかったのですが、『なんでも挑戦してみよう!』という気持ちで受けました。SNSもやっていなかったので、選考の序盤は順位もすごく下のほう。順位が上のコの配信をこっそり見に行ったり、グラビア誌でポージングを学んだりしていました。グランプリになると、ドラマ、CM、モデルなど、活躍の幅を広げられるので、環境の変化がすごく大きかったです」と語った。

 ミスFLASH2020でグランプリに輝いた藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々もソロイメージDVD『ミスFLASH2020 藤田いろは/崎川みずき/白宮奈々』をそれぞれリリースするなど、人気グラビアアイドルへの道を進んでいる。そして現在ミスFLASH2021のエントリーを受付中。これまでグラビアに興味が無かった人も、参加することで成長でき、受賞すればタレントとしての力もアップするオーディションにチャレンジしてみよう。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

【プロフィール】
金山睦(かなやま・ちか)●1988年6月19日生まれ、北海道出身 T165・B80W59H85 レースクイーンとして人気を得たのち、ミスFLASH2012グランプリに輝く。'16年に「遠野千夏」から「金山睦」に改名。そのほか最新情報は、公式Twitter(@kanayama_chika)にて。

池田裕子(いけだ・ゆうこ)●1987年5月6日生まれ、神奈川県出身 T165 ミスFLASH2013グランプリ受賞後は、『有吉反省会』(日本テレビ系)、『全力坂』(テレビ朝日系)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)など数々のバラエティ番組で活躍。そのほか最新情報は、公式Twitter(@ikedayuko)にて。

保﨑麗(ほざき・れい)●1998年10月19日生まれ、東京都出身 T168・B74W57H87 ミスFLASH2018グランプリ受賞後は、「イエローハット」のCMや『バカリズムの大人のたしなみズム』(BS日テレ)、朗読劇『Greif2』などで活躍。そのほか最新情報は、公式Twitter(@hozaki_rei)にて。

最終更新:5/13(水) 18:00
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