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鈴鹿市 マスク匿名寄贈続々 市長「感謝、有効活用」 三重

5/13(水) 11:00配信

伊勢新聞

 【鈴鹿】新型コロナウイルス感染症対策に伴い、三重県の鈴鹿市役所に、匿名での手作りガーゼマスクなどの郵送による寄贈が相次いでいる。

 市によると4月8日、市長宛に直接届いた手作りのガーゼマスク40枚を皮切りに、23日には匿名希望で市内企業からN95マスク3600枚、28日には別の匿名希望の市内企業から不織布のサージカルマスク1000枚がそれぞれ市役所に届いたという。

 ガーゼマスクは手縫いで、1枚ずつキャラクターの絵柄入りのジッパー付きビニール袋に封入されていた。今後、市内養護施設などを中心に配布する予定。

 N95マスクは同市応急診療所などの医療機関で使用、不織布のサージカルマスクは市内小中学校などで活用する計画。

 末松則子市長は寄贈者らに向けて「感謝の気持ちを直接伝えられないのがもどかしい。有効に活用していることを報告したい」と話した。

伊勢新聞

最終更新:5/13(水) 11:00
伊勢新聞

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