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13日 西・東日本に黄砂飛来 関東は7月並みの暑さ

5/13(水) 7:26配信

tenki.jp

きょう(13日)は福岡や名古屋など、すでに黄砂が観測されている所もあり、黄砂による洗濯物や車の汚れなどには注意が必要です。関東はきのうより気温が高く、30度に迫る暑さに。

黄砂飛来 関東はきのうより暑く

【黄砂】
きょう13日、朝までに黄砂が観測された所
福岡、広島、高松、名古屋

午前中は関東や北陸、東北の一部にも黄砂が予想されています。午後は沖縄も注意が必要です。
黄砂で洗濯物や車が汚れてしまうかもしれません。部屋の換気する際にも、外の様子や空の色を見てから窓を開けるようにしましょう。


【きょうの天気】
高気圧に覆われる九州から関東、北陸は、広く晴れる見込みです。沖縄も梅雨の中休みに。最高気温は関東ではきのうより高い予想で、30度以上の真夏日の所もあるでしょう。7月並みの暑さとなり、熱中症に注意が必要です。北陸はきのうより5度以上低く、暑さは収まるでしょう。

一方、気圧の谷が通過する東北と北海道は、すっきりしない天気です。東北の日本海側は雨が降りやすく、雷を伴う所もありそうです。北海道は夕方から夜にかけては雨の範囲が広がり、局地的に雨脚が強まるでしょう。

台風1号の動向

台風1号は、午前6時現在、フィリピンの東の海上にあって、ゆっくり北上しています。
今後、発達しながら西よりに進み、15日(金)には強い台風に。その後、進路を東寄りに変えて、18日(月)には沖縄の南に達する予想です。

まだ予報円が大きいため、進路によって雨や風の強まる範囲が変わりますが、梅雨入りしたばかりの沖縄に大雨をもたらす可能性があります。今後の台風の動きには注意して下さい。

日本気象協会 本社 青山 亜紀子

最終更新:5/13(水) 7:26
tenki.jp

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