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ルイス・スアレス、“バルサと欧州”2つの偉大なゴール記録に迫る

5/13(水) 7:20配信

SPORT.es

ルイス・スアレスは、新型コロナウイルスの大流行の後に競技を再開することができれば、2019/20シーズン最後の追い込みをかけるFCバルセロナの“ビッグサイン”となるだろう。さらに、ウルグアイ人FWには個人記録の更新も懸かっている。

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競技中断により、ピストレロ(スアレスの愛称)は右膝の回復を進めることができた。すでに他のチームメイトと同様にコンディション向上に励んでいる。11日の練習では、すでにジョアン・ガンペールのピッチを走っている彼の姿が確認されている。

『El Pais』紙のデジタル版『Ovacion』によれば、スアレスは、6月12日からの再開を目指すリーガの残り11試合と、8月7日・8日に行われるチャンピオンズリーグの試合に、完全に間に合うということだ。バルセロナはナポリとのラウンド16セカンドレグをカンプ・ノウで戦う。

また、ルイス・スアレスはクラブ史上3番目のトップスコアラーに4ゴールと迫っている。彼は、2014年11月25日のAPOELニコシアとのチャンピオンズで最初のゴールを決めると、2020年1月4日のエスパニョールとのカタルーニャダービーまで、191ゴールをバルサのシャツと共に記録してきた。

194ゴールを記録した伝説のラディスラオ・クバラの背中を捉えている。ランキング2位には、230ゴールの記録を持つレジェンド、セサル・ロドリゲスがいるが、この記録にも来季中には手が届く可能性がある。ただ、ナンバーワンを超えるのは不可能だ。周知の通り、それは627ゴールを持つレオ・メッシ以外にいない。

『Ovacion』は、ルイス・スアレスのもう一つの記録を追う。それはヨーロッパでの通算400ゴールを達成した2人目の南米出身選手になることだ。

1人目は、FCバルセロナのシャツで627ゴールを記録するメッシ。そして、2007年にオランダエールディヴィジに到着して以来、399ゴールを積み上げてきたルイス・スアレスだ。

ウルグアイのストライカーは、フローニンゲンの15ゴール、アヤックスで111ゴール、リヴァプールで82ゴール、そしてバルサで191ゴールを重ねてきた。ナシオナル・モンテビデオで12ゴールを挙げたスアレスは、クラブ公式戦634試合に出場して411ゴールと209アシストを記録している。

このランキングでメッシとスアレスの後ろには、ヨーロッパで354ゴールを挙げているセルヒオ・アグエロ(アトレティコ/マンチェスター・シティ)と、341ゴールのエディンソン・カバーニ(パレルモ、ナポリ、PSG)が控えている。

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最終更新:5/13(水) 7:20
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