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テスラがコンパクトSUV市場に殴り込み! モデルYはかなりイイぞ

5/13(水) 8:03配信

MOTA

コロナウィルス騒動が収束すればの話だが、2020~21年はEVの新型車ラッシュがやばい!とにかく超カッコいい注目車種が多いのだ。

■コンパクトなのに7人乗り!? 超オススメのモデルYを画像で詳しく(全34枚)

そこで予定通りいけば、近々発売される期待大のEVをご紹介! 今回はテスラ モデルY。

テスラらしい未来デザイン! 実力もすごいゾ

2017年にデビューしたテスラで最もコンパクトなモデル3とソックリなフロントフェイスを採用。スタンダードレンジ、ロングレンジ、パフォーマンスの3グレードをラインアップ。

中級グレードのロングレンジは、フル充電で約508km走行可能と、一般的なガソリン車と同程度の距離を走行できる。ベースグレードのスタンダードレンジは約370kmとコチラも十分な実力だ。ちなみに日本への導入時期は未定だが、おそらく来年度には国内にやってくる見込みだ。

モデル3とインパネはほぼ一緒! 違いはなに?

インパネやパノラマガラスルーフなど、基本デザインはモデル3とほぼ一緒。コンパクトなボディながら2+2+3の3列シートを備える7人乗りモデルをオプション設定するのは嬉しいポイントだ。

車内のデザインはモデル3と原則同じだが、SUVらしくシートポジションを高めに設定するなどの差別化を測っている。車両設定などの基本操作のほか、オーディオなどのすべてをセンターディスプレイで管理するだけでなく、スマホアプリから回の施錠やリモートエアコンの操作なども可能。

明日は来年度に発売される? 日産 アリアをご紹介! スカイラインで話題になったプロパイロット2.0を搭載するなど、コチラもかなり期待できるモデルだ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

MOTA編集部 木村 剛大

最終更新:5/13(水) 8:03
MOTA

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