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菊池雄星、平野佳寿が所属のマリナーズ、本拠地「Tモバイル・パーク」をドライブスルー検査のため解放

5/13(水) 17:51配信

J SPORTS

以前、マリナーズがこの休止期間中に使用していない本拠地を役立てるべく、献血イベントへTモバイル・パークを期間限定で解放したのはこの場でお伝えした通り。
今回、『MLB.com』の報じたところによると、今度は新型コロナウイルス(COVID-19)のドライブスルー検査のため、本拠地を解放するとのことである。

以下、同サイトでマリナーズを担当するグレッグ・ジョンズ記者が現地12日付で投稿した記事の抜粋である。

『未だメジャーリーグが休止となるなか、マリナーズはTモバイル・パークの駐車場を無償のCOVID-19ドライブスルー検査のため、この水曜と木曜に解放する運びとなった。
希望者は事前の登録が必要であり、午前10時から午後4時(太平洋時間)にかけて行われる試験運用では、各日共に250台程の車両の受け入れが可能となる見込みである。
事前登録は、シアトルの地域住民であれば、サイトへアクセスするか、電話することで可能となっている。

検査へ来場した人は、身分証を用意の上、窓を閉め切ったままチェックインし、検査の処置を施す医療従事者が車へ来るのを待つことになる。

被験者は車内に留まったまま検査を受け、ものの数分で完了する検査自体は、安全性の向上した痛みの少ない鼻腔用綿棒によるセルフ検査キットで行われる。

この現地での検査は、米政府の保健社会福祉省と提携するeTrueNorthにより提供される検査サービスの支援を受けて行われる。検査結果は48時間ほどで判明する予定となっている。

「野球がTモバイル・パークへ戻ってくるのを待つ間、シアトル市とのパートナーシップで実現したCOVID-19ドライブスルー検査の実施場所として、球場を価値ある地域の資産として提供し続けられることを誇らしく思います」と、マリナーズの球場運営副部長であるトレバー・グッビーは述べた』。

J SPORTS 編集部

最終更新:5/13(水) 17:51
J SPORTS

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