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「会津ブランド」に2品追加 小型犬用の甚平、にしん笹寿し

5/13(水) 11:07配信

福島民友新聞

 会津の優れた素材や技術を生かした地域産品を認定する会津ブランド「会津 史・季・彩・再」の第16次認定商品に、会津地方の魅力あふれる2品が新たに加わった。

 認定されたのは、佐島屋印刷所の小型犬用「会津木綿甚平」(1着9900円)と、会津迎賓館の「にしん笹寿し」(1個187円)。会津木綿甚平は地元の会津木綿を使った本格的な甚平で、甚平がずれないようにマジックテープを使用するなど工夫した。にしん笹寿しは会津の郷土料理「にしんの山椒漬け」をアレンジし、にぎり寿司1個分を笹の葉で包み竹の皮のひもで結んだ。独自の製法で通常の山椒漬けより柔らかさを出したのが特徴で、常温で2~3日保存できるという。

 会津若松市の会津若松商工会議所で行われた認定式では、会津ブランド推進委員会委員長の寺内秀也同商議所専務理事が佐島屋印刷所の五十嵐弘太郎社長と会津迎賓館の鈴木平助社長に認定証を手渡した。

 認定商品は、今回の2点を含めて計50点となった。認定事業所にはシールやのぼり旗が贈られPRできるほか、パンフレットやホームページにも掲載される。

最終更新:5/13(水) 11:07
福島民友新聞

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