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「ハーランドはマドリーで成功する準備ができている」8歳から知る恩師が断言

5/13(水) 7:50配信

SPORT.es

エルリング・ブラウト・ハーランドを指導したアルフ・イングヴェ・ベルンセンが、『ベルナベウ・デジタル』のインタビューに応じ、教え子はレアル・マドリーでプレーするのに適していると発言した。

19歳の怪物はこうして出来上がった「腹筋1日1000回、腕立て300回」

19歳のノルウェー人ストライカーは、驚異的な得点能力を基盤に今シーズン最大のセンセーションとなっており、来シーズンに向けて攻撃を強化するレアル・マドリーの議題に挙がる。

ベルンセンは、ブリンFKで8歳から15歳までハーランドを指導した。同監督は、彼がどこにいても成功する可能性を秘めていると主張する。

「私が世界のトップ5チームの監督だったら即買いだね。サインしないと後で後悔する。私は彼がマドリーでプレーする準備ができていると見ているし、そこで成功する可能性があると思っている。まだ19歳なので、あらゆる面で上達できる」

現在ノルウェーのフロイランドILで指導を続ける監督は、「我々は彼が11歳の時から国際的な選手になることを考えていたが、これほど早くそれを成し遂げたことには本当に驚いている」と、これほど早い爆発は予想していなかったことを認める。「誰が2019年のチャンピオンズリーグの2番目のスコアラーになることを想像していただろうか」と補足した。

ハーランドはレッドブル・ザルツブルクとボルシア・ドルトムントの8試合で10ゴールを記録。1位のロベルト・レヴァンドフスキとは1点差だった。公式戦に至っては33試合で40ゴール9アシストと、末恐ろしい活躍を見せている。

「彼は謙虚で真面目で、強くて速い」とベルンセンは続ける。「彼は高い技術、素晴らしいメンタリティを持っていて、知的で、多くのゴールを決めて、アシストを与えることができる。彼は他のストライカーと一緒にプレーすることもできるし、唯一のフォワードとしてプレーすることもできる」と、幼い頃からハーランドを知る監督は絶賛した。

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最終更新:5/13(水) 7:50
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