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在宅勤務で腰を痛めないための、高いけど機能は十分なチェア9選

5/13(水) 6:40配信

GetNavi web

新型コロナウイルスの感染拡大で、リモートワークを採用する企業が増えました。この事態の前から自宅をオフィス同様の環境にしていた方は、稀なはず。大半の方は家庭にある椅子、テーブル、PCなどをなんとか使って、急遽始まったリモートワークをしていることと思います。ですがこれ、やってみると本当に大変。長時間仕事をしていると、ものすごく腰や肩、首が疲れます。

「リモートワークで使えるチェア」の詳細を写真で紹介

そこで今回は、オフィス家具の総合通販サイト「オフィスコム」の那波伸晃商品本部長に話を聞きながら、リモートワークに最適な高機能チェアを9アイテム紹介。それぞれの椅子の特徴と、その秘密にも迫ります。

家庭用チェアとオフィス用チェアの決定的な違いとは!?

本題に入る前に、そもそもの疑問として「リモートワークで使っている家庭用の椅子がなぜ疲れるのか?」があります。できれば余計な出費はしたくないし、場所もとるので、家庭用とリモートワーク用とを兼用できるような椅子があると良いのですが、こういった要望は那波本部長によれば難しい話だそうです。

「家庭用椅子は、だいたい4本脚のダイニングチェアで、キャスターがついているようなものはありません。仮にキャスターのついた家庭用椅子だとしても、デザイン性を優先し、機能性が弱いものが多いです。

また、緊急事態宣言が発令される前にはカフェなどで仕事をされている方もいましたが、同じ場所で長時間デスクワークをしている人はほとんどいませんでしたよね。短時間のデスクワークなら家庭やカフェの椅子でも成り立っていたかもしれませんが、毎日リモートワークで長時間の作業となると、おそらく無理が生じます。

つまり、こういった家庭用椅子、カフェ用椅子というのは、『長時間座って作業をする』という設計ではないので、今後リモートワークが続くのであれば、家庭用と仕事用では椅子は使い分けたほうが良いです」(那波本部長)

特にリモートワークに向いている高機能チェアを、那波本部長にいくつかピックアップしていただきました。様々な機能やデザインを鑑みて、特にオススメしたいモデルを9つ紹介します。

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最終更新:5/13(水) 6:40
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