ここから本文です

スラッガー・桑原 樹がプロ入りを果たした2013年春夏連続出場の常葉菊川ナインのその後

5/13(水) 8:03配信

高校野球ドットコム

 今春の選抜大会が開催中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。

【動画】歴代の甲子園を沸かせたヒーローたちが続々と上位にランクイン!人気選手名鑑ランキング!

 今回は2013年春夏連続で甲子園出場を果たした常葉菊川の主なメンバーのその後を紹介したい。

【2013年常葉菊川のスタメンと主なメンバーと進路】
投手 穂積 大河 3年(名城大)
投手 堀田 竜也 3年(専修大-ニデック<軟式>)
投手 渡辺 尚輝 2年(関東学院大)
投手 安室 悠也 2年(立教大<準硬式>)
捕手 松木 大輔 3年(奈良学園大)
内野手 榊原 隆登 3年(愛知大)
内野手 遠藤 康平 3年(青山学院大-SUBARU)
内野手 今坂 僚介 3年(専修大)
内野手 大西 優輝 3年(朝日大)
内野手 桑原 樹 2年(広島東洋)
外野手 登地 慶輔 3年(大阪ガス)
外野手 金子 尚史 3年(東海大ラクロス部)
外野手 前川 直哉 2年(青山学院大-Honda)

 2年生で出場した選抜、選手権で本塁打を放った桑原 樹は3年時の甲子園出場はならなかったが、2014年ドラフトで広島東洋から5位指名を受ける。今年はプロ6年目を迎え、一軍公式戦出場機会はなし。

 3年夏の県大会で8戦5盗塁を記録し、1番・中堅手の登地 慶輔は高卒後、大阪ガスに進む。1年目から公式戦に出場し2年目では代走として都市対抗に出場を果たした。今年で社会人7年目を迎える。

 3年春の選抜の1回戦春江工戦で本塁打を放った遠藤 康平は青山学院大に進学。1年春からリーグ戦全11試合にスタメン出場。打率.324を記録し新人賞にも輝く。大学卒業後はSUBARUに進み、今年で社会人2年目を迎える。

最終更新:5/13(水) 8:03
高校野球ドットコム

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事