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桑田佳祐“サザンオールスターズの守護神”原由子とラジオ生放送で迫力の生歌ライブ!

5/13(水) 19:11配信

TOKYO FM+

桑田佳祐がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」。5月9日(土)の放送では、「竿だけ一本勝負!!」と題し、生歌ライブの模様をお届けしました。

コロナ禍でライブ活動などが制限されるなか、3月に放送された民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO, WE LOVE MUSIC 桑田佳祐のお家でRADIO~こんな時こそラジオでSMILE!~ supported by SUUMO」では、テレワーク風に迫力の演奏を届けて反響を呼び、ラジオと桑田佳祐による生歌の親和性の高さを改めて認識させられたばかりですが、今回は、自身のレギュラーラジオで「竿だけ一本勝負!!」と題した生歌ライブを披露しました。

この日は、桑田が「サザンオールスターズの守護神」と絶対的信頼を置く、原由子さん(Key)をゲストにお迎えし、生歌ライブを披露。桑田がアコースティックギターで心地いいカッティングを奏でた「MY LITTLE HOMETOWN」で生歌ライブが幕開け。続いて、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌でおなじみ「若い広場」を弾き語ります。

2曲披露したところで、リスナーからのメッセージにまつわるトークを展開。“おうち時間”の過ごし方について聞かれ、原さんは「週に1回くらいピラティスをやっているんですけど、4月からオンラインでのレッスンになってしまって。一緒に(レッスンを)受けていた友達と今は会えないけど、パソコン上でみんなの顔が見られるのがすごく楽しい」と近況を話します。桑田は、近所の方たちと道端ですれ違った際、お互いに声をかけ合うなどコミュニケーションをとるちょっとした時間が感慨深い様子。

そんなプライベートな一面に触れつつ、「銀河の星屑」、越路吹雪さんのカバーで「サン・トワ・マミー」、さらには、Cream(クリーム)の「Crossroads」で洋楽カバーの披露も。この曲では桑田のエネルギッシュなシャウトに加え、原さんのキーボードソロが炸裂し、ボルテージは一気に上昇。熱気はそのままに、「ヨシ子さん」、「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」と畳みかけ、桑田は「盛り上がってるか~い!?」と煽ります。

一転、「明日晴れるかな」では温もりを感じる歌声を響かせ、じっくりと歌い上げ、“♪明日晴れるかな…”とのコーラスにレスポンスするかのように、桑田は「だいじょうぶだぁ」と叫ぶ一幕も。

また、リスナーからのメッセージ紹介のブロックでは、ゴールデンウイーク(以下、GW)が終わったばかりとあって「異例のGW、桑田さんはどう過ごされましたか?」といった質問も寄せられました。桑田は、この日披露する楽曲の練習をしていたほか、自宅のジュークボックスのレコードの入れ替えをしたそうで、その様子を見ていた原さんは思い出したかのように「楽しそうだったね」と笑います。

そして、生歌ライブを締めくくるラストソングとして披露したのは、「祭りのあと」。計9曲を歌い終え、桑田は「(観客の前で)ライブをやりたいですなぁ……」としみじみ。さらには「ライブもだし、ボウリングもやりたいですねぇ……私にとってボウリングは健康管理だからね」と願望を口にし、「みなさん気をつけましょうね!」と呼びかけていました。

(TOKYO FMの番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」5月9日(土)放送より)

最終更新:5/13(水) 19:11
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