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スマホを車内で最大限に活用できるディスプレイオーディオが登場|パイオニア DMH-SF700/DMH-SZ700

5/13(水) 11:32配信

MOTA

いつものカーナビアプリや音楽アプリを車内で快適に使えるメインユニット

パイオニアは、スマートフォンの機能を手軽に車内で使えるディスプレイオーディオを2機種発売する。ラインアップは大型液晶を備える「DMH-SF700」と2DINサイズの「DMH-SZ700」。どちらもオープンプライスとなる。

■操作らくらく。スマホを活用できるパイオニアのディスプレイオーディオ

今回発売されたDMH-SF700は9V型HDディスプレイ、DMH-SZ700は6.8V型ワイドVGAディスプレイをそれぞれ備えており、入力はBluetooth、USB、iPhone、AUX、FM/AM、HDMI。高性能DSPを採用し、ハイレゾ再生にも対応している。先に発売され好評のディスプレイオーディオ「FH-8500DVS」ではCD/DVDの再生に対応していたが、今回の新製品2機種はCD/DVDの再生機能を省いている。

使い慣れたiPhoneやAndroidスマホを接続して使えるディスプレイオーディオ

どちらの機種もApple CarPlayとAndroid Autoに対応しているので、iPhoneでしたいこと、Androidのスマートフォンでしたいことを大きな画面に表示。Googleマップもそのまま画面に映し出して操作できるので、ナビゲーションとしても使うことができる。また音声操作やタッチパネル操作にも対応。使い慣れたiPhoneやAndroidのスマートフォンをクルマの中で最大限に活用することができる。

またDMH-SF700は、9V型のHDディスプレーを備えており、スマートフォンのコンテンツを大きな画面で楽しむことができる。またパイオニアのディスプレイオーディオとしては初めて1DINに収まるボディを採用しているので取り付けもスマートだ。

ハイレゾ音源を高音質で再生できるディスプレイオーディオ

どちらのモデルも高音質を実現するパーツを搭載し、圧倒的な臨場感を実現する「ハイレゾ音源再生」や「ハイレゾWireless」にも対応。さらに様々な音源をハイレゾ音源相当に変換して再生する「マスターサウンドリバイブ」機能も搭載しているので、車内の高音質化に最適。

また専用アプリ「CarAVAssist」を使えば、ブックマークしておいたWebサイトを車内で閲覧が可能。また、YouTubeなどの無料動画ストリーミングサービスも楽しむことができるので、車内のエンタメ環境を充実させることができる

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最終更新:5/13(水) 11:32
MOTA

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