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アフガンで「国境なき医師団」支援の病院にテロ 13人死亡

5/13(水) 11:09配信

FNNプライムオンライン

アフガニスタンの首都カブールで、武装した男らが産科の病院を襲撃し、新生児2人を含む13人が死亡した。

カブールで12日、「国境なき医師団」が支援する産科医院に、警察官の制服を着た男らが侵入して銃撃を始め、新生児2人を含む13人が死亡した。

現場では、白い布にくるまれた新生児を抱えた兵士らの姿も見られた。

犯行声明は出ておらず、イスラム原理主義組織「タリバン」は関与を否定している。

さらに、隣のナンガルハル州でも葬儀を狙った自爆テロが起き、参列していた政府関係者ら24人が死亡するなど、イスラム教の断食月 = ラマダン月が終盤を迎える中、アフガニスタン国内ではテロが頻発している。

最終更新:5/13(水) 11:09
FNNプライムオンライン

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