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「ペコちゃん」マスク姿で店頭に 岡山・高梁市などの不二家で子どもたちにアピール

5/13(水) 18:41配信

山陽新聞デジタル

 高梁、新見、真庭市内にある大手菓子メーカー・不二家の3店舗では、“看板娘”の「ペコちゃん」もマスク姿。チャームポイントのペロッとほっぺに突き出した舌を隠しており、「マスクを嫌がる子も着けてくれるように」(店関係者)とアピールしている。

 京都府内の店舗が新型コロナウイルス感染症の予防意識を高めてもらおうと始めたところ、全国に広まったという。ゆめタウン高梁店(高梁市落合町阿部)では、おなじみの包装紙柄のマスクを着けて店頭にたたずみ、「愛らしい」と買い物客の評判になっている。

 サンパーク新見店(新見市正田)、ゆめタウン久世店(真庭市惣)でも好評。同店の田原真菜栄店長は「『ペコちゃんもマスクを着けて頑張っている』とお子さんが喜んでくれる。インパクトがあり、明るい話題を提供できたら」と話している。

最終更新:5/13(水) 21:07
山陽新聞デジタル

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