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「今の状況が続いていることが確認できれば、多くの県で解除が視野に」西村担当相

5/13(水) 10:37配信

AbemaTIMES

 西村康稔経済再生担当相は13日午前、全国知事会でのテレビ会議「ゴールデンウイークを終え、落ち着いている今の状況が続いていることが確認できれば、多くの県で解除が視野に入ってくると思う。13の特定警戒都道府県についても、新規感染者が著しくところは解除が視野に入ってきている」との認識を示した。

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 また、今後について「大きな流行を収束させた後も、完全にゼロし続けることは難しく、時々小さな流行は起こる。しかし、それぞれの地域で濃厚接触者を追いかけるクラスター対策で小さな流行に抑え、大きな流行を生まないようにする。念頭にあるのは3月の連休以降に急激に増えたこと。専門家会議でも、3月の3連休前後のレベルが指摘されている。PCR検査数も曜日ででこぼこがあるので、週単位で減少傾向にあることを確認しながら、人口あたりの新規感染者の数を直近1週間で見る考え方で、それが一定程度に抑えられているか。また、感染経路不明者、あわせてそれぞれの生活圏、経済圏があるので、隣県の状況も判断していくことになる。そして医療体制。重症者をしっかり守れるということを様々な指標で見ていくことになる」との考え方を示した。(ANNニュース)

最終更新:5/13(水) 10:39
AbemaTIMES

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