ここから本文です

HKマスクを超え!?願いがぜんぶ叶う、夢の「おさかなマスク」誕生!|Mart

5/13(水) 8:20配信

magacol

もはや日常品となってきた布マスク。HKマスクを始めとする目ぼしいものを作って比べた結果、絶対外せない「欲しい機能」があると気が付きました。例えば、手縫いの縫い目を目立たなくしたい、ファンデを付きにくくしたい、柄がゆがめずにきれいに仕上げたい……など。そこで、そんな願いをすべて叶えてくれるものを考えてみました!

生活の木「マスクスプレー」で毎日のマスク装着を快適に!

すべての願いが叶う「おさかなマスク」を考えました!

命名の由来は、完成した型紙がまるでお魚みたいな見た目になったことから(笑)。何度も作り直して、やっと完成しました! マスク作り初心者さんにも、もうたくさん作っている方にも満足してもらえる「最強機能」を搭載しています。

「おさかなマスク」のここがすごい!

(1)不器用さんも安心
「縫い目が外側から見えない」構造!

いろいろな布マスクを作って感じた最初のつまずきは、「糸問題」。生地に合う色の糸がないし、ミシンでも表に見える部分をきれいに縫うのは緊張する……。そんなお悩みは「縫い目をぜんぶ内側に入れる」ことで解決です!

(2)柄を可愛いまま活かせる!
「柄合わせ不要」だから簡単

例えば、チェック柄を左右ぴったり合わせるのは、ちょっと大変。そこで、通常の「2枚縫い合わせる」ものではなく、「中心を『わ』にして布をカットする」ことで自在に柄を出せるようになりました!

(3)ペーパーサイズを気にしなくていい
「たたんで挟む方式」でぴったりフィット

布マスクにプラスしてティッシュやキッチンペーパーをフィルター代わりにすると、微粒子カット効果が高まって外出も安心。でも、最初に作ったポケットタイプだと、ペーパーを入れるのにすっきりはまらず、いつも手間取りました。そこで、「ポケットに入れる」のではなく、「たたんで両端を挟みこむ」ことにしたら、ストレスなしに! 挟む箇所を左右に作り、ティッシュペーパーなら2つ折り、キッチンペーパーなら3つ折りがぴったり入るように設計しました。

(4)洗濯しやすさも使い勝手もアップ
大胆な「ワイヤーなし」構造

肌に直接触れるところにはペーパーを挟んでいるので、メークが付きにくく、お洗濯がぐんと楽に。加えて、上部分に入れがちな「ノーズワイヤー」をなくしたことで、「あれ?どっちが上だっけ?」「ワイヤーが邪魔で洗いにくい」という、プチストレスが解消しました!

作ること、つけることを楽しめるマスク作りをしていきたい

最初は「作る」ことがハードルだった、布マスク。使っているうちに「毎日お手入れしやすい」「洋服と一緒で、着用できればいいだけではなく、色も形も好きなものであることが大事」と気が付きました。そこで、そんな気持ちを叶えるために「おさかなマスク」を考案。早速、型紙を作ってみました。布マスクには、平面タイプ、プリーツタイプなどたくさんの種類があります。それぞれ良さがあるので、一番自分にあったものを使うのがベスト! おさかな型紙で作ったマスクが私だけのベスト、ではなく、あなたのベストにもなったら嬉しいです。

取材・文/はまくま

最終更新:5/13(水) 23:52
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事