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『リングフィット』でお腹ぽっこりを改善したい! 露呈した、脂肪燃焼前にすべきこと

5/13(水) 19:20配信

マグミクス

『リングフィット』体験記、第2回

 次の精密検査までに中性脂肪を落とさなければいけなくなったお腹ポッコリライターでしたが、緊急事態宣言のためろくに外出もできず、ジムも閉鎖中。「Nintendo Switch」(以下、Switch)と『リングフィットアドベンチャー』(以下、リングフィット)を手に入れようと約1か月悪戦苦闘し、どうにかこうにか入手することができました。果たして『リングフィット』での運動は、思ったような効果が得られるのでしょうか。

【画像】ほんの数分で膝がガクガク!

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 Amazonでの注文成功から2日後、ついに我が家に「Switch」と『リングフィット』が到着しました。これほど入手に苦労したゲームハードは小学生の時の「ファミリーコンピュータ」以来です。あの頃は純粋に楽しさだけを追い求めればよかったのですが、今回は室内で強度の高い運動を行い中性脂肪を減らす必要があるのです。嫌でも年を取ったという実感が湧いてきます。

 さて、何はともあれまずはTVへの接続です。「Switch」には本体だけでプレイできるタイトルも数多くありますが、公式Q&Aによると、携帯モードでのプレイには対応していません。『リングフィット』は画面に細かい表示や指示が数多く出るため、可能であればある程度の大きさがあるTV本体への接続をしたほうがいいでしょう。

 TVへの接続は、HDMI形式のため簡単です。ファミコンの時の同軸ケーブル接続の面倒くささとはとは天地の差があります。さらには本体充電用の「Switch」ドック端末の置き場所を確保し本体を充電し、「ジョイコン」を本体に取り付けてこちらも充電を行い、さらにソフトウェアのアップデートを行います。

 このような作業を行うかたわら、運動スペースの確保を行います。おおよそ縦に一畳、横に肩幅より少し広いくらいのスペースが必要になるのですが、固い床での運動は体を痛める原因になるので、床に大きめのマットを敷いた方がいいでしょう。また、ゲーム中はかなり走ることになるので、集合住宅の2階以上に住んでいるのであれば、騒音トラブルを起こさないよう、厚めのマットが良いと思います。それでも難しいようなら、ひざの屈伸だけで走る設定に変更できる、「サイレントモード」を使用するといいでしょう。

 さらには椅子が必要なミニゲームがあるので、横に置いておいて、パッと取れるような大型クッションや折りたたんで使える座布団などがあると、さらに快適なプレイが可能になると思います。上に両手を振り上げる動作もあるので、天井の電気に気を付けないといけません。

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最終更新:5/13(水) 19:47
マグミクス

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