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名取裕子&宅麻伸、”結婚30周年”真珠婚式 ウエディングドレス&タキシード姿披露

5/13(水) 5:00配信

中日スポーツ

 女優名取裕子(62)と俳優宅麻伸(64)が、テレビ朝日系で人気ミステリーシリーズのドラマ「法医学教室の事件ファイル47」(24日午後9時)に出演する。第1弾(1992年)から夫婦役を演じてきた2人が、今作ではウエディングドレス&タキシード姿で真珠婚式ショットを披露する。

 無念のうちに亡くなった事件被害者の最期の声に耳を傾ける法医学者・二宮早紀(名取)と、早紀の夫で刑事の一馬(宅麻)が、衝突しながらも力を合わせて事件の謎に挑む人気シリーズ。

 今作では「日本の不動産王」と呼ばれる超大物の娘であり、スポーツジムチェーンの社長でもある女性が刺殺される事件が発生。死の直前、タピオカミルクティーを飲んだはずの女性の胃の中から、タピオカではなくナタデココが検出される。黒くて丸いタピオカが、白くて四角いナタデココにどうやって変身したのか…!? 早紀と一馬は事件の真相をそれぞれの立場から追い始める。

 前作で孫が誕生している早紀と一馬が、今回は結婚30周年の真珠婚式を挙げる。壮大に真珠婚式を開き、夫婦の歴史を振り返るスライドショーを上映したいという早紀と、「スライドショーだけは勘弁してくれ」と真珠婚式を嫌がる一馬の攻防も見どころ。

 さらに早紀VS室井滋(61)ふんする鑑識班長・河村映子VS阿川佐和子(66)が演じるキャリア管理官・宗方楓のバチバチの三つどもえバトルが今作でも展開される。早紀は宗方のことを「おいしいところだけかじって、うまくいかないと毒針を逆立てて威嚇してくる毒ハリネズミ」と形容。そして、河村のことを「キーキーうるさいボスザル」と例える。しかし、宗方と河村は事件に首を突っ込んでは真相究明に突き進む熱血行動派・早紀のことを「暴走するイノシシ」とあだ名する。暴走イノシシ、毒ハリネズミ、ボスザルの3匹、いや3人の女たちの捜査バトルの行方からも目が離せない。

最終更新:5/13(水) 15:14
中日スポーツ

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