ここから本文です

キャサリン妃やチャールズ皇太子らロイヤルファミリーが世界各国の看護師たちに感謝

5/13(水) 21:26配信

ELLE ONLINE

現地時間5月12日(火)にSNSに動画をアップしたウィリアム王子とキャサリン妃。国際看護師の日を祝し、ロイヤルファミリーたちが世界各地の看護師たちと対話する様子を公開している。

動画に登場するのはチャールズ皇太子、カミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃、アン王女、ウェセックス伯爵夫人ソフィー、エリザベス女王の従妹にあたるアレクサンドラ王女。エリザベス女王は冒頭に声で登場、地元の看護師と電話で話している。「今日はとても重要な日です。看護師の皆さんは今、とても極めて大切な役割を果たしています」と女王。

ウィリアム王子はイギリスの、アン王女はタンザニアの看護師と対面。アン王女は医療物資が不足する中で働く看護師を激励している。またキャサリン妃とウェセックス伯爵夫人ソフィーは2人でオーストラリア、インド、マラウイ、キプロス、シエラレオネ、バハマの病院と繋ぎ、看護師たちと対話した。キャサリン妃は「いつも以上にプレッシャーが強まる困難な状況の中でみなさんがどうやって仕事をやりぬいているのか、私には想像もつきません。世界各地で看護師たちが重要な役割を果たしていることを示していると思います。みなさんは自分たちの働きを誇りに思ってください」と看護師たちを称賛している。

感染症が拡大する中、医療従事者への感謝を率先して表明しているイギリスのロイヤルファミリー。ウィリアム王子とキャサリン妃は医療従事者たちのメンタルヘルスをケアするためのオンラインサービスも展開している。今回の動画は最前線で闘う人たちの貢献に改めて注目を集めるきっかけになるはず。
text: Yoko Nagasaka

最終更新:5/13(水) 21:26
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事