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茨城、岐阜、福岡、京都、愛知の緊急事態宣言を解除する方向で検討「特定警戒都道府県」

5/13(水) 11:22配信

AbemaTIMES

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、政府は福岡や京都、愛知もあす解除する方向で検討していることがわかった。重点的な対応が必要な13の「特定警戒都道府県」では、この3県に加えて茨城や岐阜が解除される方向だ。

【映像】西村大臣”特定警戒地域も基準満たせば解除”

 一方で、解除が困難とみられているのが北海道のほか経済的な結びつきの強い東京、埼玉、神奈川、そして大阪、兵庫です。「特定警戒都道府県」以外の34県については全て解除する方向で検討されている。

 また、政府関係者によると、解除の条件について「直近1週間で10万人あたりの累積感染者が0.5人以下」という基準が目安の一つとして検討されているという。

 政府は、あすの対策本部で最終決定することにしている。(ANNニュース)

最終更新:5/13(水) 11:22
AbemaTIMES

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