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児童虐待通告、前年比4割増 4月の福島県内、DV件数も発表

5/13(水) 11:56配信

福島民友新聞

 福島県警は12日、4月に児童相談所に通告した児童虐待の通告人数と、4月に認知したドメスティックバイオレンス(DV)の件数を発表した。前年同月比で児童虐待の通告人数は4割増え、DVの件数は横ばいとなった。
 児童虐待の通告人数は120人(前年同月比34人増)で、今年1~4月の通告は計416人(前年同期比105人増)となった。
 また、県警が認知したDVの件数は前年同月と同じ93件で、今年1~4月の認知件数は計339件(同30件増)だった。
 県警は「児童虐待への社会的関心やDV事案に対する認識が高まっており、通報や相談、届け出も増加している」と分析した。

最終更新:5/13(水) 11:56
福島民友新聞

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