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高砂金属工業、最新鋭ファイバーレーザー導入

5/13(水) 13:23配信

日刊産業新聞

 高砂金属工業(本社=大阪府高石市、宮崎吉二社長)は4月に泉北工場(大阪府高石市)に最新鋭のファイバーレーザー切断機1基を導入した。5月連休後から設備操作の研修・テスト加工を行い、作業が完了次第、本格稼働させる考え。導入した設備は日酸TANAKA製の「TF12000」(出力=12キロワット)で、泉北工場の再整備の中核の設備投資。稼働後は建築部材向け加工の小口・即納の機能をさらに向上させるとともに、厳しい環境下での競争力の引き上げに寄与させていく方針。

最終更新:5/13(水) 13:23
日刊産業新聞

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