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イオンリテール、生産者応援を拡充 地域の鮮魚や銘柄牛 牛乳は「給食でおなじみの牛乳」

5/13(水) 15:39配信

食品新聞

 イオンリテール13日から営業を再開するイオンモールの中核店舗となるイオンとイオンスタイルを中心に、地域の鮮魚や銘柄牛、牛乳などの販売を拡充していく。
 13日、イオンスタイル名取、イオンスタイル松本、イオン浜松志都呂店、イオン鈴鹿店、イオン スタイル徳島の5店舗で実施し、順次拡大していく。
 同社は、かねてから産地応援としてカニやウニなどの水産物を販売。今回、各地で明るい話題を届けることを目的に、地域で親しまれている地場産品を拡充し来店客と一緒になって生産者を応援していく。
 水産物の応援販売では、カニやウニなどの水産物を毎週末、水産コーナーで販売。初夏を迎え、旬の真鯛や桜えび、さわらなど地場の鮮魚も取り揃える。

 農産物の地域の取り組みとしては、各地のイチゴやすだち、生わさびなどの農産物を応援販売。そのほか、三重県の一部店舗で松阪牛、徳島県で阿波黒牛など各地の銘柄牛を販売し、牛乳は各地の生産者と協力して「給食でおなじみの牛乳」など地域の牛乳を取り揃えている。
 直近では、イオンリテール、ダイエー、光洋のイオングループ3社で15日~17日の期間、近畿のイオン、イオンスタイル、ダイエー、KOHYO、マックスバリュなど274店舗で「生産者の方々を元気に!イオン絆(きずな)市」を開催する。
 イオングループ3社協働で合計約1万尾の和歌山県産 「活〆真鯛(養殖)」を販売するほか、近畿・西日本各地の漁港 や産地から新鮮で旬な水産物や農産物を取り揃える。

最終更新:5/13(水) 15:47
食品新聞

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