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違いが分かる! トヨタ ミニバン3兄弟「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の“顔”を見比べてみた!

5/13(水) 15:04配信

MOTA

トヨタの5ナンバーサイズミニバンといえば、ヴォクシー/ノア/エスクァイアの3兄弟。
日本自動車販売協会連合会の「月別統計データ」によると、3台の4月販売台数合計は9425台であり、当月トップの「トヨタ ヤリス(10119台)」に続く売れ行きです。

■見比べると結構違う!? 「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の内外装を画像で見る!

そんな人気のトヨタミニバン3兄弟ですが、各車で大きく異なるのはエクステリアのデザインです。特に違いの大きなフロントフェイスを中心に、各パーツを画像で比較してみました。

「サクッと写真をパラパラ見たい」という方は是非チェックしてみてくださいね。

大きく性格が違うトヨタ3兄弟の“顔”を見比べる

■力強くスポーティな「トヨタ ヴォクシー」のフロントフェイス
トヨタ ヴォクシーのフロントグリルは、レクサスのスピンドルグリルのような形状とブラックアウトによってスポーティさを感じさます。若い男性やカッコイイ男が乗るイメージですね。

■クールな印象の「トヨタ ノア」のフロントフェイス
トヨタ ノアのフロントフェイスは、メッキが主張が強い台形のグリルが印象的ですが、シンプルな構成なのでどのような世代でも選びやすいルックスとなっています。

■ラグジュアリーな「トヨタ エスクァイア」のフロントフェイス
トヨタ エスクァイアのフロントフェイスはメッキを多様した豪華な印象で、クラウンなどをイメージさせる高級感があるデザインですね。

グリルの次に個性の出ている「ヘッドライト」を比較!

この中でもヘッドライトが上下の二つに分かれているヴォクシーが一番特徴的でしょう。このデザインには、兄貴分のヴェルファイアと共通するイメージが与えられています。

ノアとエスクァイアはほどんど同じように見えますが、エスクァイアにはメッキがあしらわれていたりと高級感を高めるような造りになっています。

専用カラーと素材に差が出る内装デザインを比較!

ヴォクシー・ノアのインテリアカラーは、ダークブルー&ブラックが共通です。さらに「アクティブな家族」をテーマにしたヴォクシーにはオレンジ&ブラック、「くつろぎ空間」をテーマにしたノアにはアイボリーの専用色が用意されています。

「大人たちの時間をさらに輝かせる、上質な空間」をインテリアのテーマにした高級志向のエスクァイア。同車に用意された最上級グレードのGi“Puremium Package”には、シート表皮などが「ブランノーブ+合成皮革」となっています。

ブランノーブというのは、高級本革ヌバックの質感と見た目を、ファブリックで忠実に再現もので、室内空間を上質に仕上げてくれています。

力強く少しアクティブなデザインの「ヴォクシー」、シンプルで落ち着いた印象の「ノア」、メッキパーツが多く、煌びやかでラグジュアリーな「エスクァイア」とそれぞれ個性的でしたよね。

ちなみに、ノアのエントリーモデルは255万6400円(税込)、ヴォクシーは281万3800円(税込)、エスクァイアのみ296万3400円(税込)からと、価格差はありますが、3台の中で一番売れているのは価格で中間に位置するヴォクシーです。

若々しさを与えるデザインや、カッコイイ男が乗るクルマという印象が人気の理由かもしれませんね。

ぜひ、トヨタミニバン3兄弟の内外装を画像で見比べてチェックしてみてくださいね!

MOTA編集部

最終更新:5/13(水) 15:25
MOTA

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