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「ツウ好み」を探している人に。北米発アンダー15万円の「クロスバイク」たち

5/13(水) 18:30配信

GetNavi web

通勤・通学用として安定した人気を誇るだけでなく、本格的なスポーツライドもこなせる「クロスバイク」。本記事ではツウな北米ブランドの、快適性高めの5モデルをセレクトしました。

まずはクロスバイクについておさらい

スポーツバイクのジャンルの一つでもある「クロスバイク」は、マウンテンバイクとロードバイクの両方の「いいトコ取り」として開発されました。そのためロードバイクよりも頑丈で、マウンテンバイクよりも軽快に走れるといった、街乗りに最適な特徴をもっています。

太めのタイヤでパンクトラブルを回避

基本は街乗りを得意にしているクロスバイクですが、太めのタイヤを採用しているモデルが多く、多少のオフロード走行も可能です。太くエアボリュームが多いタイヤはクッション性が高いため、乗り心地がバツグン。さらに歩道の段差にぶつかってもパンクしにくいため、路面の段差などを気にせず使えるのがポイントです。

フラットバー&乗りやすい乗車姿勢。誰でもすぐに乗れる

また、ハンドルがまっすぐなフラットバーを採用しているのも特徴です。ドロップハンドルよりも一般的で、さらに前傾姿勢がきつくならないフレーム設計のため、誰でも乗りやすくなっています。

北米はクロスバイクの一大開発エリア

クロスバイクは、ロードバイクもマウンテンバイクも開発するような総合バイクブランドがリリースすることが一般的です。したがって、レース用バイクの性能を受け継いだクロスバイクが多く、走行性能もかなり高めです。それに加えて泥除けやキャリアなどがつけられるように設計されているため、通勤や買い物などの街乗りに対応可能となっています。またアメリカを中心とした北米は、男女ともにフィットネスの意識が高く、女性にも乗りやすいカラーやデザイン、性能をもったクロスバイクが多いのも特徴と言えるでしょう。

【街乗りからロングライドまで対応。アンダー15万円で手に入るクロスバイク5選】

【その1】自転車でフィットネスを。軽快さが際立つバイク

ルイガノ
セッター9.0
実売価格6万3800円

カナダ代表のオリンピアン、ルイ・ガノ氏が設立したブランド。この「セッター9.0」はフィットネスに意識の高い人に最適なクロスバイクです。緩い前傾姿勢の乗りやすいフレーム設計や太めの28Cサイズのタイヤ、Shimano製コンポーネントを搭載し、街を颯爽と駆け抜けるのに特化したパーツ構成です。さらに軽い走り心地を実現するホイールには、Shimano製の中級グレードのホイールも採用。これまで感じたことがないサイクリングの魅力を感じることができるでしょう。

【こんな人にオススメ】
・自転車で健康促進したい人
・オシャレなデザインのバイクが欲しい人

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最終更新:5/13(水) 18:30
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