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東京六大学野球は春季リーグ戦を8月に再延期しての開催を模索 1試合総当たり制に

5/13(水) 15:41配信

高校野球ドットコム

 東京六大学野球連盟は13日、臨時理事会をオンラインで開き、5月下旬以降に延期していた春季リーグ戦を8月に再延期し1試合総当たりのリーグ戦での開催を模索することを決めた。

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 連盟HPの発表文よると、新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が今月31日まで継続されたことで、今月下旬のリーグ戦開催を断念せざる得ない状況になった。加盟校は現在、大学内施設を使用しての全体練習を中止している。

 「公式戦開催には全体練習再開後約1か月は必要との判断も含め、選手や関係者の安全、健康を最優先に考えた末の結論」とし、「全日本大学野球選手権大会は中止されたものの、緊急事態宣言が解除された場合、8月に何とか1試合総当たりのリーグ戦開催を模索していきたいと考えております」と開催の可能性を探っていくことを記している。

 リーグ戦で使用する神宮球場は、大学選手権期間として設定されていた8月12日から20日までが空いた状態になっている。

最終更新:5/13(水) 15:41
高校野球ドットコム

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