ここから本文です

大迫力のエキスプレスはグランエースよりも安くでデカイ!

5/13(水) 16:01配信

MOTA

一度はアメ車に憧れても「バカでかい&燃費も超悪い」なんてネガなイメージで躊躇した人は多いハズ。

■一体このクルマどうなってんの? 規格外サイズのシートは必見!

そこで、日本市場には入って来ないであろう“コレぞアメ車”ってクルマをご紹介! 今回は超絶大きなボディが自慢のシボレー エキスプレス。

もはやバス!? アメリカ版グランエースは15人も乗れる

シボレー エキスプレスは、往年のシボレーアストロをさらに大きくしたようなモデルである。アストロは、日本でも1990年代頃に豪華仕様のモデルが輸入され、芸能人などが移動車に使うなど静かな人気となっていたから、ご記憶の方も多いだろう。

全長は標準ボディで約5.5m、ロングボディだと約6mに迫り、全幅は約2mとトヨタ グランエースよりも迫力あるボディを持つ。また同じボディでバン、12人乗りと15人のミニバスのようなモデルも。この点もグランエースにかなり酷似している。日本の普通免許では15人乗りは運転できないのでご注意を。

燃費なんて関係ない! とにかく全てがアメリカサイズ

エンジンは4.3リッターV6と6リッターV8といういかにも燃費が悪そうなものに加え、4気筒の2.8リッターディーゼルターボというこの種のクルマにピッタリなものもあり、グランエースのライバルとしてちょっと気になる存在だ。

ちなみに現地価格は、約405~425万円と620万円のグランエースと比較するとかなり安い。日本導入は全く期待できないモデルだが、一度は乗ってみたい1台だ。

【筆者:永田 恵一】

永田 恵一

最終更新:5/13(水) 16:01
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事