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元バイエルンDFが明かす「完璧な選手」と「痛みを意味していた」ストライカーとは…

5/13(水) 14:10配信

GOAL

元バイエルン・ミュンヘンのDFヤン・キルヒホフが『Goal』の独占インタビューに応じ、ロベルト・レヴァンドフスキについて語っている、

レヴァンドフスキはドルトムントに4年間在籍した後、2014年にフリートランスファーでバイエルンへと加入した。バイエルンではこれまでに通算273試合に出場し、229ゴールを記録。ブンデスリーガ5連覇に貢献している。

2013年から2016年までバイエルンでプレーし、レヴァンドフスキとは敵としても味方としても戦った経験のあるキルヒホフ。タフな相手だったと認めている。

「純粋なクオリティという点で、最もタフな相手はロベルトだった。ロベルトは速く、俊敏で、身体的にも技術的にも優れている。彼相手には何のアドバンテージも取れないんだ。完璧な選手だから、予測がつかないよ」

また、同僚としてプレーしていたマリオ・マンジュキッチにも言及。彼との練習は「痛みを意味していた」と明かす。

「彼は常にフィジカルコンタクトを求め、あらゆるロングボールをブロックしようといていた。練習でも彼は負けず嫌いだった。マリオの相手をして練習をこなすことは難しかったね」

最終更新:5/13(水) 14:10
GOAL

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