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元レアル・マドリーのFW 麻薬密売に関わり逮捕

5/13(水) 17:01配信

SPORT.es

元レアル・マドリーのストライカー、エドウィン・コンゴはスペインでの麻薬密売に関わったとして、他の10人と共に逮捕された。

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彼は現役時代にマドリーの他にレアル・バリャドリード、レバンテ、スポルティング・ヒホン、レクレアティーボ・ウェルバでプレーした。引退後はスペインのTV番組『El Chiringuito de Jugones』に出演していた。

43歳の元マドリー選手は麻薬取引に関わったとして拘束され、その後「麻薬密売には関与していない」という声明を発表した後に釈放されている。

コンゴは1999年に500万ユーロ(約6億円)の移籍金でオンセ・カルダスからロスブランコスに加わった。この移籍はコロンビアのサッカー史上、最も高額な取引であった。

SPORT.es

最終更新:5/13(水) 17:01
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