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2020年秋の発売が待ちきれない! トヨタ ヤリスクロス 徹底解説・総集編

5/13(水) 17:21配信

MOTA

正式発表を前に早くも話題騒然

トヨタから2020年秋、新型コンパクトクロスオーバーSUV「YARIS CROSS(ヤリスクロス)」が発売される。正式発表を前に、早くも話題騒然の新型ヤリスクロスの詳細について、カーライフ・ジャーナリストの渡辺 陽一郎氏が全4回に渡って徹底解説。

■カッコイイとの声が多数! ヤリスクロスを画像で詳しくチェック!

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今回はそんな トヨタ 新型ヤリスクロス 徹底解説の総集編である。見逃してしまった、もしくは初めての方にも是非チェックして欲しい。

コンパクトSUVのライバル車との決定的な違いとは

2020年2月に発売された人気コンパクトカーのトヨタ ヤリスから派生モデル、クロスオーバーSUVの「ヤリスクロス」が発売される。

トヨタでは2020年秋の日本発売、2021年の欧州発売をそれぞれ表明しているが、具体的な時期までは明らかにされていない。国内の発売は早くとも2020年10月頃と思われる。

ヤリスクロスという車名からは、ベース車のヤリスにSUV風の外装パーツを加えるクルマ造りを連想させるが実際どうなのだろうか?

記事ではコンパクトSUVのライバル車との決定的な違いについて紹介!

欧州のライバルを凌駕する凝ったデザインに注目!

欧州のライバルを超えるデザインやボディサイズ、そして室内空間の広さについて、ベースとなったヤリスと比較しながら解説していく。

外観の印象は、欧州のコンパクトSUVに近い。シトロエン一族のDSオートモビル DS3クロスバック、プジョー 2008、あるいはボルボ XC40などに通じる、塊感の強いボディ形状となったヤリスクロス。

ボディサイズはヤリスに比べてかなり大きいが、居住空間に違いがあるのだろうか?

記事ではヤリスクロスのデザインについて紹介!

日本仕様の車高は1550mmを超える? 超えない!? エンジンや駆動方式も徹底解説

こちらではエンジンや足回りなど、ヤリスクロスのメカニズムについてお届けする。

エンジンは、ヤリスから搭載を開始した設計の新しい直列3気筒1.5リッターガソリンエンジンと、1.5リッター+ハイブリッドの2機種を用意。

日本では今でも都市部を中心に存在する立体駐車場の場合、全高を1550mmに制限する施設が多く、使い勝手を左右するが、国内向けに全高は考えられているのだろうか?

記事ではヤリスクロスのメカニズムについて紹介する。

MOTA編集部

最終更新:5/13(水) 17:21
MOTA

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