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ピエール中野が音を監修! 1700円で買える話題の「有線イヤホン」の実力

5/13(水) 20:00配信

GetNavi web

Android系を中心にイヤホン端子を搭載するスマホが再び増えています。いま多くの人々がスマホを音楽再生に限らず、動画視聴やゲームなど様々なエンターテインメントのサウンドを楽しむことに活用していますが、やはり有線イヤホンはスマホや音楽プレーヤーにプラグを挿すだけなのでお手軽。

「HSE-A1000PN」の詳細を写真で紹介

日本のオーディオブランド、ALPEXが発売した有線イヤホンのHi-Unit(ハイユニット)シリーズが注目を集めています。ロックバンド“凛として時雨” のドラマーであり、ポータブルオーディオのマニアでもあるピエール中野氏がサウンドチューニングを監修した「HSE-A1000PN」です。価格は驚きの1700円。人気のミュージシャンが太鼓判を押すイヤホンの実力を確かめてみたいと思います。

ミュージシャンのピエール中野氏が真剣勝負のチューニング

今回紹介するHSE-A1000PNは、コンパクトで剛性の高いアルミニウム製ハウジングの中に10mm口径のダイナミック型ドライバーを搭載するイヤホン。本体は2017年にALPEXが発売したHi-Unitシリーズのイヤホン「HSE-A1000」をベースにしています。その実力を認めたピエール中野氏が中国にあるHi-Unitシリーズの開発・製造拠点まで足を運んで、自らエンジニアと膝を詰めながら議論を交わして理想の音質に追い込んだという入魂のカスタムチューニングモデルなのです。

HSE-A1000PNとベースモデルの主な違いはサウンドのチューニングが異なること以外にもあります。ひとつはピエール中野氏の提案によりオリジナルデザインのキャリングケースが付属すること。

有線イヤホンをバッグやポケットに裸のまま入れて持ち歩く方も多いと思いますが、取り出す際にケーブルが絡まったり、引っ張られてテンションがかかると断線して音が聴けなくなる場合もあります。音楽プレーヤーにイヤホンを巻き付けた状態でバッグにしまうのも、ケーブルや端子部に負担が掛かるためできれば避けるべき。使っていない間はキャリングケースに収納して持ち運ぶことが、お気に入りの有線イヤホンを長く楽しむためのコツです。

ほかにもう1点、ピエール中野モデルのHSE-A1000PNには通常モデルに付属しないXSサイズのほか、全4種類のサイズが違うシリコンイヤーピースが付いています。本体のカラバリはガンメタリックとピンクから選べるので、男女を問わず広い音楽ファンが楽しめるイヤホンといえるでしょう。

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最終更新:5/13(水) 20:00
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