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知る人ぞ知るBMWの希少モデル! アルピナ 新型D3 Sが受注開始|マイルドハイブリッドを初採用

5/13(水) 18:38配信

MOTA

アルピナ社の日本総代理店であるニコル・オートモビルズ合同会社は2020年5月11日、BMW 3シリーズ(G20型セダン/G21型ワゴン)をベースとしたBMWアルピナ「新型D3 S」の予約受付を開始した。

■これぞ機能美!BMWアルピナ 新型D3 Sの内外装画像をもっと見る

価格は1078万円~1117万円(消費税込み)。なお、日本導入時期は2020年12月を予定している。

BMWアルピナ 新型D3 Sの主な特徴

■モダンでダイナミックな存在感
アルピナならではのデザインとエアロダイナミクスエレメントは、BMW 3シリーズの持つダイナミックな外観と機能性とを融合。

「形態は機能に従う(Form Follows Function)」というアルピナの哲学に従い、車両前方ではエアインテークを最適化して冷却性能を向上させているほか、車両前方と後方のエアロダイナミクスにより揚力を最小限に抑え、高速安定性を最大限に高めた。

また限定ボディカラーとして、BMWアルピナモデルだけに設定されたアルピナ・ブルーとアルピナ・グリーンが用意されている。

■クラシックで美しいインテリア
ドアシルプレートやシートバックレスト、フロアマットのメタルエンブレムなど、アルピナのクラシックなディテールがスタイリッシュな雰囲気を醸し出すと共に、ラヴァリナレザーを用い、手作業で仕上げられたアルピナ・スポーツステアリングホイールはヒーター機能を備え、快適な握り心地をもたらしている。

またアルピナ車には、モデル固有の製造番号が記載された専用のプロダクションプレートが、すべての車両に対して装着される。

アルピナ初の48Vマイルドハイブリッド

ビターボチャージングシステムを搭載したパワフルな3.0リッター直列6気筒ディーゼルエンジンに、48Vスタータージェネレーターを組み合わせた画期的なマイルドハイブリッドテクノロジーを初めて採用。スロットルレスポンスと効率化の向上を実現している。

最高出力は261kW(355PS)を実現、1750rpm~2750rpmの回転域にわたって730Nm(74.4kgm)の最大トルクを発生させ、あらゆる走行状況においても即座に動力を供給する。

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最終更新:5/13(水) 18:38
MOTA

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